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制作内容
このバナーは、フリーランス向けの確定申告セミナーの参加促進を目的として自主制作しました。ターゲットは確定申告が初めての20代〜40代のフリーランス初心者です。硬い印象になりがちな「確定申告」というテーマを、明るく親しみやすい雰囲気に変え、「まずは参加してみよう」と思わせるデザインを目指した自主制作作品です。
| 製作期間 | 1時間 |
| 使用したツール | Photoshop |
| 依頼内容 | 自主制作 |
- 制作目的
- セミナー参加促進、Instagramフォロワーからサービス利用者を増やす
- ターゲット
- フリーランスになりたての方
- 20代~40代の若い世代
- 確定申告が初めての方
- バナーの遷移先
- サービスサイト
- トンマナ
- 硬すぎる印象というより、「まずは参加してみよう」と思わせるような明るい雰囲気
- フリーランス初心者~中堅層に刺さるようなデザイン

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情報設計について
初心者向けであることを最優先で訴求
「確定申告」というワードの上に、「初」の文字を虫眼鏡で強調することで、このセミナーが初心者向けであることを視覚的に強く訴求しました。情報の階層として最も重要なセミナー名と対象者をファーストビューで明確にし、不安を感じているターゲットが「これは自分向けだ」と一目で認識できる設計にしています。
参加ハードルを下げる情報配置とコピー
バナーには、セミナーの日付や特典といった具体的な情報を、太めのフォントで分かりやすく配置しました。硬い税務の話ではなく、「優しく教えてもらえる」という安心感を伝えるため、イラストやフォントを柔らかいものを使用し、「気軽に参加してみよう」と思える雰囲気を強調しています。
直感的に内容が伝わるアイコンの活用
電卓や書類のアイコンを配置することで、「確定申告のセミナー」であることを直感的に伝えています。さらにルーペのイラストを加えることで、「初めての方でも安心」という初心者向けのイメージを強くしました。イラストとテキストをバランス良く配置し、全体がごちゃごちゃせずに情報がスムーズに理解できるよう設計しています。
デザインについて
視認性の高い配色で親しみやすさを演出
メインカラーにオレンジと白の強いコントラストを採用することで、一目で目を引くデザインにしました。確定申告というワードの難しい印象を払拭するため、オレンジとアクセントの黄色がポジティブで取り組みやすい雰囲気を演出しています。色味から親しみやすさを感じさせ、「まずは参加」という行動を後押しする配色戦略です。
柔らかいイラストとフォントで安心感を担保
確定申告に不安を感じている方がリラックスして参加できるよう、イラストやフォントは全体的に柔らかいものを選びました。特にイラストは堅苦しさを払しょくし、優しく伴走してくれるイメージを強調しています。フォントもデザイン性のある丸みのあるものを選び、「確定申告」の部分を大きくすることで、視認性と親しみやすさを両立させました。
情報を整理するタイポグラフィの階層化
「確定申告」や日付といった重要な情報は太めのフォントで大きく目立たせ、パッと見でセミナーの概要が伝わるよう工夫しました。デザイン性のあるフォントを選びつつも、情報の階層を明確にすることで、「何のためのバナーか」「いつ開催されるか」がすぐに理解できるように配慮しています。

