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担当者様のコメント
どんな商品なのか、どういう悩みに向けた商品なのかということが一目でわかるようにまとめられており、非常に素敵な作品と感じ、選出させていただきました!
制作内容
このバナーは、千寿製薬様のサプリメント「onoono for eye」の認知拡大と、製品コンセプトの理解促進を目的として制作し、コンペで採用いただきました。30〜50代の働く女性が持つ「目の疲れ」という具体的な悩みに寄り添い、製品が解決策となることを一目で伝えるデザインを目指しました。
| 製作期間 | 2時間 |
| 使用したツール | Photoshop |
| 依頼内容 | 千寿製薬〈onoono〉 広告バナー コンペ採用 |
- 制作目的
- 『onoono』ブランドの認知拡大
- 『onoono for eye』の認知拡大
- 『onoono for eye』の商品コンセプトの理解促進
- ターゲット
- 30代~50代の働く女性
- 目を酷使している方、またその自覚がある方
・仕事などでPCやモニターでの作業時間が長いWeb系職種の方
・プライベートでも日常的によく動画を見るなど、PC、タブレットやスマホが手放せない方 - 健康や美容への意識が高い方
- 目の健康は気になるが、現状何もできていない方
- バナーの遷移先
- Instagram広告経由のサイト
- トンマナ
- ブランドトンマナとして「シンプル」「ナチュラル」がテーマ。ビビットカラーの使用NG。
- 一方でコンセプトとして「自分らしさ」も大切にしている。
情報設計について
瞬時に目に入る部分での強力な問題提起と解決策の提示
バナーがタイムラインなどで表示された際、瞬時に目に入るキャッチコピーや主要ビジュアルで、ターゲットが抱える「目の疲れ」という具体的な悩みに直結する情報と、その解決策としての製品効果を提示するよう設計しました。これにより、ユーザーは「これは自分に関係のある情報だ」とすぐに認識し、バナーを読み進める動機付けとなります。短い時間で多くの情報を伝える広告において、ユーザーの「自分ごと」意識を引き出すための情報配置を重視しました。
視覚的な階層による情報の優先順位付け
提供された情報を単に羅列するのではなく、ユーザーが最も知りたい情報から順に視線が流れるよう、視覚的な階層を明確にしました。キャッチコピーを最も大きく、その下に具体的な効果をチェックリスト形式で配置することで、情報の重要度が直感的に伝わるよう工夫しています。これにより、短い時間で製品のベネフィットを効率的に理解してもらうことを狙いました。
具体的な効果で期待感を醸成
「VDT作業による目の疲労を軽減」「肩や腰の負担を軽減」といった、具体的な効果をチェックマークとともに明示しました。これにより、ユーザーは「このサプリを使うとどうなるのか」を明確にイメージでき、製品への期待感を高めることができます。漠然とした不安に対し、具体的な解決策を提示することで、製品の価値を効果的に伝えています。
デザインについて
親近感を促す手書き風表現とフォント
「まるで〇〇みたい」という親しみやすいキャッチコピーや、「ここが凄い!!」という手書き風のアクセントを加え、バナーに視覚的な遊び心と注目度を持たせました。タイトルや本文にも柔らかい印象のフォントを使用することで、ユーザーに親近感を与え、健康サプリメント特有の堅苦しさを軽減するデザインを意識しました。
ターゲットに寄り添うビジュアルとモデルの選定
ノートパソコンを使う女性モデルの写真をメインに配置することで、デジタルデバイスによる目の疲れを感じる現代のライフスタイルに寄り添っているイメージを訴求しました。モデルの自然な表情からは、製品を使ってリラックスしている雰囲気が伝わり、ターゲットユーザーが自分の生活に製品を取り入れる姿を想像しやすくなるよう工夫しています。
柔らかな色合いによる安心感の提供
全体の配色には、ピンクとホワイトを基調とした優しい色合いを採用しました。このトーンは、目に負担をかけにくい印象を与え、「目のケア」という製品のコンセプトと調和します。健康サプリに対する心理的なハードルを下げ、ユーザーに安心感を提供しつつ、ブランドイメージである「シンプル」「ナチュラル」な世界観を表現しました。

